毎月返済しているのに借金が減らない!

返しても返しても借金が減らないのはなぜ?

毎月、お金を返しているのに、一向に借金が減らない……そんな悩みがある方は、一度返済方法を見直してみましょう。

借金がなかなか減らない理由として最も多いのが、返済額の大半が利息の支払いに当てられており、元金がほとんど減っていないことが挙げられます。

元金がほとんど減らないのはなぜかというと、(1)返済額そのものが少ない、又は(2)金利が高いためです。

カードローンでは、借入時に最低返済金額が設けられており、最低返済額さえ返していれば遅延とはなりません。例えば10万円を借りていて年利14%の場合、1か月の利息は1,151円となります。仮に最低返済額が2,000円とすれば、そのうちの1151円が利息の返済となり、元金の返済はわずか849円です。

しかし頑張って、5,000円の返済をすればどうでしょうか?5,000円のうち利息が1151円、元金3849円の返済となります。外食を1食我慢してその分を返済額に当てるなど、無理のない範囲で、返済額を少しでも多くする努力をしてみてはいかがでしょうか。

借り換えを検討しよう

今借りているところよりも金利の低い銀行や業者に借り換えるのも、一つの方法です。借金では、少しでも利息を減らすことが何よりのポイントとなります。

しかし、カードローンの場合、金利はあらかじめ決められており、利息の減額交渉には応じてくれないケースが大半です。利息が高いと感じているなら、今よりも低金利のカードローンへの借り換えを検討してみましょう。